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BS時代劇「蛍草(1話武家の娘)」を見た感想(2019年7月26日放送分)

蛍草1話

清原果耶ちゃん主人公!!

「朝ドラあさが来た」のときから大好きだった清原果耶ちゃん!!

今の「なつぞら」にも出ています。

娘がこんな感じにそだってくれたらなあ。。。なんて思って見たり…うふふ。

あらすじ

父親が無念の死を遂げた主人公菜々(清原果耶)は母親も亡くし、百姓の娘としてあるお家に奉公に上がることになります。

その奉公先の方々は優しすぎるくらい優しい方々ばかりです。

そんな時に父の仇が主家のご主人を陥れようとしていることを知ります。

そして実際に陥れられてしまい、一家は大変なことに。

でもいろいろな人たちに助けられていく…。

みたいな話になりそうな予感のお話です。

まだ一話しかみてないんですけどね。

蛍草の由来

蛍草ってツユクサの俳句の季語なんですね。

月草という言い回しもありますが、それは万葉集のなかで使われています。

蛍草って言い方もツユクサも、そして蛍もどれも短命で、はかないものです。

ドラマの中でも奉公先の奥様佐知さんはツユクサを「はかない」ものだと表現しますが、原作のなかではもっと踏み込んだ内容のツユクサ関連がでてきます。

そのシーンは原作では万葉集や男女の逢瀬のことなどが原作にはあり、本文を読むと草や花や虫だけではなく人間世界もはかないものだと実感してしまうようなお話です。

ドラマの結末はまだわかりませんが、武家の娘だった菜々が両親を亡くし、奉公先の主家の運命も危うくなってしまいます。

生きてはいるけど、いつなんのタイミングで命が消えてしまうかわからない…でもしなやかに強く生きていく…そんなことをこのタイトルは訴えているのでしょうか。

1話目感想

まだ1話目なので、伏線がいろいろ張られている状態で、静かに菜々のまわりの様子を伝えてくれています。

とりあえず清原果耶ちゃんはかわいいし、主家の主人風早市之進役の町田啓太さんもかっこいいし…。

私もこんな家に奉公に行ってみたいです。

まぁ、すてきな奉公人になれそうもありませんが~。

とりあえず、金曜日のBS時代劇が楽しみであることは間違いありません!!

ABOUT ME
aayalovemama
家族とわんこで兵庫県のお城のある小さな町に住んでいます。 印刷会社の出版部門で雑用をこなしながら、たまに着物をきておでかけしたりな日々を過ごしています。 将来は家族とわんこで南の島でのんびりすごしたいです。