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ベビーシッターギン第8話を見た感想

ベビーシッターギン第8話を見た感想

今回のあらすじは?

今回の依頼は5か月の男の子の北斗君と21歳のお母さん綾子さん、そしてその夫のジンさん。

ジンさんはトラックの運転手で仕事中にけがをして収入が途絶えてしまうことから綾子さんが仕事を出ることに。

綾子さんは実家とも疎遠な様子です。

お母さんは綾子さんが7歳の時にお亡くなりになっていて、お父さんは健在であるものの、なにかの原因で18歳から綾子さんが家出をしてそれきり会っていないようです。

仕事に出始めた綾子さん、意外にお仕事をすることが楽しかったようで、パート待遇から、契約社員になれるように頑張る意欲もでてきたようです。

しかし、会社はそれほど甘くはありません。

実は北斗君がいることを会社に言わずに働きにでていたのですね。なので、帰宅時間が深夜になることもあってギンさんは綾子さんや北斗君を心配して怒ります。

そんな中、ギンさんが北斗君とお散歩に出ている時、観覧車が見える高台でよく出会う初老の紳士がいました。

よく会うので、ギンさんとその紳士は親しくお話をするようになります。

そしていつしか、その初老の紳士が綾子さんのお父さんだとわかります。

その初老の紳士はある大手電子メーカーの社長だったのです。

丁度その頃その電子メーカーの製品に不具合の問題が発覚します。

そのことを心配する綾子さん。

でも過去の父親との因縁から素直に心配することができません。

そんな様子を見て、ギンさんがたちあがります。

綾子さんと北斗君、綾子さんのお父さんの幸せな方向へ向かうように尽力していくのです。

ややネタバレ感は否めませんが、こんな感じでした。

今回のゲストは?

勝野洋さんと川島海荷さん、笠松将さんです。

勝野洋さんと言えば…。

勝野洋さん、私には「太陽にほえろ」が記憶に残ります。

名前がなんだったのか忘れてしまいましたが、活躍した後、殉職していました。

キャシー中島さんのご主人で、仲良し家族な印象でしたが、長女の方がお亡くなりになった時には、見ている方がつらかったです。

川島海荷さんと言えば…。

大河ドラマ「花燃ゆ」で高須久子の娘高須糸の役をされていたのが印象的でした。

役どころは小さかったと思いますが、久子に捨てられたと思って悩み、つらい気持ちを上手に表現していたのように思います。

川島海荷さん、お名前は本名みたいですね。

海荷さんというお名前は一族の女性全員に「海」という文字が入っているそうです。

そして荷の字は「蓮」の意味があり、泥の中で咲く蓮の花のように心がきれいな女の子になってほしいというご両親の願いのようです。

それにふさわしく、かわいいお顔です。

笠松将さんと言えば…。

実は私、この方をよく知りませんでした。

で、調べてみました。

テレビ東京系で活躍されているみたいですね。

今後の活躍を見てみたいです。

感想

オープニングのギンさんの12年前のイギリスでの生活が垣間見えました。

それは存命だった勝野洋さん演じるお父さんとの電話でのやり取りでした。

「僕、オックスフォードやめましたから」

こんなこと言われたら、親なら怒るよりも当惑すると思います。

そしてナニーになるなんて言われたら…。

息子になにがあった!?なんて思ってしまいます。

お父さんが怒りたくなる気持ちもわかります。

オックスフォードって入るの難しい??

日本の高校を卒業してそのまま入学が許可されるわけではなく、日本の高校からだとオックスフォードの予備校みたいなものに通った上で、入学試験に臨むみたいな形で入学になりますが、その入学に関する審査が非常に難しいです。

一番入りやすいというのは、日本で大学を卒業した後、大学院に進んで、その後になると入りやすい印象です。

となるとギンさんはとんでもなく優秀か、大学院を卒業してからオックスフォードに入学退学、ナニーの勉強…となると一体年齢はいくつなんだろう…という新たな疑問が生まれました。

まぁ、ギンさんの痛快な行動が楽しいからいいんですけどね。

次回が楽しみです。

ABOUT ME
aayalovemama
家族とわんこで兵庫県のお城のある小さな町に住んでいます。 印刷会社の出版部門で雑用をこなしながら、たまに着物をきておでかけしたりな日々を過ごしています。 将来は家族とわんこで南の島でのんびりすごしたいです。