彩らぶママの
みたもん日記
彩らぶママが見たこと感じたこと書いてます。
中学受験

【中学受験】② 成績が落ち始めた子供のサインとは?0点とっても怖くない

中学受験

成績が落ち始めていくときのささいなサインとは?

我が子が塾に通い続けて、とりあえず成績は維持しているという方はいいのでしょうが、なかなか成績が上がらず、ひょっとすると低迷している??なんてこともあるかと思います。

また、子供が塾だけではなく学校の授業を本当に理解しているのか??という不安が親ならば常に付きまとうのではないでしょうか?

これは塾の先生が話していたことを子供から聞いたのですが、面白かったので、記事にしようと思いました。

成績が落ちる前のサイン①「勉強の話の時に黒目が見えない」

これは主に授業中なのですが、先生が話している時に先生から見て「子供の黒目が見えない(まぶたしか見えない)子供は確実に成績が落ちているか落ちます」という事でした。

これは確かに、授業がつまらない、勉強がわからない理解していない子供は伏し目がちになってしまうものなのかもしれません。

これは学校や塾での反応なので親はその様子を見ることができません。

しかし逆に言えば、子供がひたすら先生の姿を追うことができれば、成績があがり、先生も気にかけてくれるようになるのかもしれません。

娘はそれを聞いてひたすら先生の姿をみるようにしたそうです。

そのおかげなのか、なかなかとれなかった算数のテスト満点がある時とれました。

そして厳しいと言われている算数の先生が「○○さん(娘の名前)はやりました!やればできるんです!」とみんなの前で褒められて相当にモチベーションがあがったようです。

成績が落ちる前のサイン②「消しゴムのカス」

ノートの隙間に消しゴムのカスがたまって、ノートを開けた時にその多さに驚くという事はありませんか?

もしくは消しゴムの減り方が早いと感じたことはありませんか?

それはもしかすると成績が落ちるサインかもしれません。

そしてその消しカスで消しカス粘土?みたいなのを作っていたらもはや落ちている事確実です。

もちろん例外もあるかもしれませんが、その確率は高いです。

 

これは自宅で子供の勉強を見るときや、ノートを見たときに消しカスはないけど消した跡が多かったなどその気配が見えたら要注意と思ったらいいと思います。

そして筆箱の中に消しカス粘土をため込んでいたらそれもサインです。

・ノートに消しカスがたくさんある

・ノートに消した跡がたくさんある

・勉強中に消しカス粘土をこねている

・筆箱の中に消すカス粘土が大事そうにしまってある

以上のことは目立つきっかけの一つにしかすぎません。

もっとたくさんの気づきはあるものですが、これが気づきの一歩になればいいと思います。

塾のベテラン講師の驚くべき食べ物

実は娘の話を聞いていたら驚くべきベテラン講師のある食べ物の話を聞いてしまいました。

その先生は毎晩、なんと「あんこ」に「練乳」をかけて食べているそうです。

それなりにお年もいっている印象なのですが、毎晩食べてそれがたまらんのだとか。

で、娘も部屋に甘いものを持ち込みその先生の真似をしだしました。

勉強に熱中するとものすごく疲れるから、甘いものを食べながら勉強をするといいみたいな話をその先生からすすめられたそうです。

これに関しては賛否両論あると思いますが、いいと言われたことはすべて実践したい娘のようです。とはいえそれほど甘いものが好きなわけではない娘ですが、部屋に甘いお菓子を置いておくのが気休めになるようです。

とりあえずいいと言われることは実践するしかないんです

娘は塾の先生がいいと言われたことはすべて実践することに決めているようです。

・授業中は先生の姿を必ず見つめる

・甘いものをそばにおく

・自分が消しゴムのカスがおおくなっていないか?確認する。

ベテラン先生の驚くべき発言

 

この先生は「模擬テストでは極端な話、0点をとってもいいんです。」とおっしゃいました。

これだけ見ると驚くべきことです。

ではなぜ0点でもいいのか??

それは模擬テストは自分の弱点を知るためのものということのようです。

テストというものは弱点を知り、それを繰り返し覚えるまで、できるようになるまで練習させることが効率的に学力定着になるのです。

弱点をしらずにやみくもの覚える、訓練するという事は非効率になるということだったようです。

自分の弱点が何かを知らない怖さ

成績が落ち始めたのを知った時になにが悪いのかわからず、おろおろしてしまうだけでは日が過ぎてしまって対策が何も練られません。

それよりは成績がおちてきたかも?と思ったその時に悪かった成績を見て、その対策をする方が何よりも建設的です。

成績表に一喜一憂するのではなく、そんなときほど冷静にどっしりと構えていきたいものです。

 

ABOUT ME
aayalovemama
家族とわんこで兵庫県のお城のある小さな町に住んでいます。 印刷会社の出版部門で雑用をこなしながら、たまに着物をきておでかけしたりな日々を過ごしています。 将来は家族とわんこで南の島でのんびりすごしたいです。