彩らぶママの
みたもん日記
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ビラ配りのバイトで分かった相手の心に入るためのコツとは?

中学生対象のチラシ配りのバイトに行ってきました。そこでわかった相手の心に入るコツ!

先日、娘が通う塾のアルバイトの募集の案内が来ました。

時給単価もよくて、いつもあるわけではないけれど、応募してみることに…。

人生初のチラシ配りのバイトで、ドキドキして前日は眠れませんでした。

今回は中間試験の最終日に配るバイトで、内容は塾生募集の案内のチラシで、中には案内のチラシとおまけの蛍光ペンが入っていました。

ちなみにおまけの蛍光ペンは「ASKUL」の蛍光ペンでした。

今回は公立中学の600人規模の学校でした。

私が住んでいる区域よりかなり南の方の学区で、しかも私の娘は小学性で普段中学生と触れ合う機会がないもので、最初は非常に緊張してドキドキしました。

「こんにちは~、○○(塾の名前)期末対策してます~」

という声かけととともに渡していきますが、意外にむずかしいのですね。

中学生ともなると、なかなか受け取ってくれません。

蛍光ペンくらいでは心は揺らがないのかもしれません。

そうして渡しているうちにあることがわかってきました。

受け取る子と受け取らない子のちがいとは?

どんな子供が受け取って、どんな子供が受け取らないのか?

観察してみました(観察する前にわたせよ!って話ですが、渡しながら観察です!)

受け取る子 必ず目が合う。(最初からこちらを見ているか、のぞき込むと目を合わせてくれる)
受け取らない子 最初から目を合わせようとしない。(目をのぞき込むすきをあたえない)

単純なことですが、これが決定的なサインでした。

チラシを受け取る事と相手の心に入ることができる事の共通点とは?

一見、塾の勧誘のチラシを受け取るか受け取らないか…ということが相手の心に入りこむこととはなんの関係の無いように思います。

しかし、受け取る事=受け入れることになっているように感じました。

相手の心に入ることができる第一歩とは?

それは目です。

目から相手はこちらを受け入れてくれて、何かに耳を傾けてみようと思ってくれているのだと思いました。

目をこちらに向けさせることができたら、相手の心をこちら側に向けさせることに成功するのだと実感しました。

体感的にどうだったのか?

現実に、私の方を見た中学3年生の女の子4人が私と目が合いました。

「こんにちは?試験どうでしたか?できましたか?試験対策しています。」

という言葉に反応しつつ、近くの信号待ちをしていました。

その時はチラシを受け取りませんでした。

でも、私がその場を離れて残ったチラシをポスティングに切り替えて、配り終わって最初の場所に戻ってみると、まだその4人はその場にいて、塾の責任者と話していました。

その女の子たちは近所の個別指導塾に高額な授業料を支払って通塾していました。

中学三年生の1学期の中間試験。

切羽詰まっています。

できてもできなくても不安で押しつぶされそうな時期です。

最終的にはかなりな好反応で一枚だけ残ったチラシを4人で見ながら帰宅する方角に向かっていました。

これは「心の窓」が「」があうことで相手の「心の窓」を開いたということになるのではないかと実感しました。

相手の心に入るいいこととは??

相手の心に入ることはとても大変なことです。

そんなことが簡単にできたなら、自分の望む恋愛に発展したり、ビジネスで成功するかもしれません。

そしてその相手の心に入るきっかけは、「相手の目を見て真剣に話す」ということではないかと今回のバイトをしてみて思いました。

私たちは意外に相手の目を見て真剣に話すという基本的なことを忘れているのでは?と今回のことを体験して思いました。

私も含めて、相手の目を見て、本当に伝えたい事を相手にストレートに伝えることを実践してみませんか?

 

 

ABOUT ME
aayalovemama
家族とわんこで兵庫県のお城のある小さな町に住んでいます。 印刷会社の出版部門で雑用をこなしながら、たまに着物をきておでかけしたりな日々を過ごしています。 将来は家族とわんこで南の島でのんびりすごしたいです。